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  1. 紀要類
  2. 教育研究所紀要
  3. 第32号

学校危機の対処主体と有事における実行性の確保についての検討

https://doi.org/10.15034/0002002127
https://doi.org/10.15034/0002002127
334bb553-45dc-4b9b-84be-bbbe44801d13
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004471.pdf BKK0004471.pdf (2.3 MB)
Item type 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1)
公開日 2024-04-19
タイトル
タイトル 学校危機の対処主体と有事における実行性の確保についての検討
タイトル
タイトル Study on Main Subjects to be Dealt with in School Crises and Ways to Ensure the Implementation of Relevant Systems in Contingencies
作成者 大西, 健介

× 大西, 健介

WEKO 9826

ja 大西, 健介
ISNI 株式会社TAC

ja-Kana オオニシ, ケンスケ

en Onishi, Kensuke


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内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 2022年に生徒指導提要(以降、生徒指導提要(2022)と表記する)が改訂され、学校現場において、「リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」に基づいた対処が求められるようになった。しかし、「リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」という発生によって対処区分を分ける方策は、平時の業務延長として、有事に向けた大きな危機感のないままに、準備を行うことになる。このような準備は、学校組織全体が大きな危機感を持たないままに有事に突入することを意味し、大規模災害などの有事発生に伴う学校危機に対して、即応できず、大規模な被害が生じかねない。
本稿では、生徒指導提要(2022)にて、新たに規定された学校危機に対する対処要領等を参酌しつつ、リスクマネジメントとクライシスマネジメントの課題を明らかにする。そして教育の抗堪性を手掛かりとして、学校危機に際しての対応主体と有事に際しての実行性の担保を明らかにすることを目的とした。結果、学校危機の対応主体は、「教育の抗堪性」の発揮主体である「全教職員、児童生徒」にあることを明らかにした。また、実効性のある行動を可能とするために、早急に学校の危機管理の在り方の制定についても提言した。
出版者
出版者 文教大学
出版者
出版者 Bunkyo University
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
ID登録
ID登録 10.15034/0002002127
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 09189122
書誌情報 ja : 教育研究所紀要
en : Bulletin of Institute of Educational Research

巻 32, p. 89-102, ページ数 14, 発行日 2023-12-31
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Ver.1 2024-04-29 02:22:05.811356
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