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  1. 紀要類
  2. 生活科学研究
  3. 第46集

教師の「指導・支援する」役割の問い直し : 実践の内側で語る意義

https://doi.org/10.15034/0002002161
https://doi.org/10.15034/0002002161
637bb246-02ed-402d-a302-1a949d4aebf4
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004510.pdf BKK0004510.pdf (1.4 MB)
Item type 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1)
公開日 2024-06-21
タイトル
タイトル 教師の「指導・支援する」役割の問い直し : 実践の内側で語る意義
タイトル
タイトル Re-examining the Teacher’s Role in “Instructing and Supporting” : The significance of speaking from inside the practice
作成者 小野沢, 美明子

× 小野沢, 美明子

WEKO 9003

ja 小野沢, 美明子
ISNI 文教大学教育学部

ja-Kana オノザワ, ミアコ

en Onozawa, Miako
Faculty of Education, Bunkyo University


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主題
主題 教師, 指導・支援, 正統的周辺参加, 実践, 参加
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、子どもが知識や技能を修得するために「指導・支援する」という教師の役割を問い直し、教師自らが社会的実践に参加し、実践の内側で語ることが重要であることを明らかにした。その際、「正統的周辺参加」論に依拠し、実践の内側で語る意義を解釈した上で、実践事例を通して検討した。 知識を獲得させるために教師が「指導・支援する」教育では、教師の教授意図に基づいた学習課題や到達目標、知識や技能の修得といった、一連の要求に従うことが目的となり、本来の学習意図と異なる実践が生み出されることになる。「正統的周辺参加」論に拠れば、これまでの「指導・支援」するものと「指導・支援」されるものという、教師と子どもの二分法の関係性からの離脱が可能となる。実践の内側で語るというのは、教師自身の参加の仕方を示すことである。教師は、何に興味を持ち、実践に対してどのように考え、何を願っているかを活動に参加する中で体現することを通して、実践の文化を語り、自己の生き方を問い続けているのである。
出版者
出版者 文教大学
出版者
出版者 Bunkyo University
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
ID登録
ID登録 10.15034/0002002161
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 02852454
書誌情報 ja : 生活科学研究
en : Bulletin of Living Sciences

巻 46, p. 23-32, ページ数 10, 発行日 2024-03-31
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Ver.1 2024-07-01 05:31:03.112144
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