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V. E. フランクルにおける生きる意味への応答について ―道徳教育との関連において―
https://doi.org/10.15034/0002002314
https://doi.org/10.15034/000200231445dc7fc3-2a80-4ada-9893-2df353368fb3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-03-12 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | V. E. フランクルにおける生きる意味への応答について ―道徳教育との関連において― | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | The Answer to the Meaning of Life in V. E. Frankl: In Relation to Moral Education | |||||
| 作成者 |
豊泉, 清浩
× 豊泉, 清浩 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | フランクル, ロゴセラピー, 実存分析, ナチス強制収容所体験, 生きる意味 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | フランクルは,ロゴセラピー及び実存分析という独自の心理療法を確立した精神医学者として,またナチス強制収容所から奇跡的に生還した『ある心理学者の強制収容所体験』の著者として,広く知られている. フランクルの生涯,強制収容所体験,ロゴセラピーと実存分析の特質を,道徳教育との関連において考察することが,本稿の目的である.道徳教育は,規範やマナーを教えることに留まらず,教師と児童生徒がいかに生きるかを考えることに真髄がある.特に小学校及び中学校の道徳科では,道徳的価値を手がかりに,教師と児童生徒が自己を見つめ,多面的・多角的に考え,自分事として生き方を深めることが大切である.それゆえ本稿では,フランクルが精神科医としてあくまでも自分の心理療法を追求しようとしたこと,希望を持ち続け強制収容所体験を生き抜き生還したこと,そして人生の意味をどのように捉えるかの問題から,児童生徒が何を学ぶかの可能性を探っていきたい. |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002314 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03882144 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 教育学部紀要 en : Annual Report of The Faculty of Education Bunkyo University 巻 58, p. 25-39, ページ数 15, 発行日 2024-12-24 |
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