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  1. 紀要類
  2. 教育学部紀要
  3. 第58集

V. E. フランクルにおける生きる意味への応答について ―道徳教育との関連において―

https://doi.org/10.15034/0002002314
https://doi.org/10.15034/0002002314
45dc7fc3-2a80-4ada-9893-2df353368fb3
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004547.pdf BKK0004547.pdf (900 KB)
Item type 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1)
公開日 2025-03-12
タイトル
タイトル V. E. フランクルにおける生きる意味への応答について ―道徳教育との関連において―
タイトル
タイトル The Answer to the Meaning of Life in V. E. Frankl: In Relation to Moral Education
作成者 豊泉, 清浩

× 豊泉, 清浩

WEKO 254
NRID 50279593

ja 豊泉, 清浩
文教大学

ja-Kana トヨイズミ, セイコウ

en Toyoizumi, Seiko
Bunkyo University


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主題
主題 フランクル, ロゴセラピー, 実存分析, ナチス強制収容所体験, 生きる意味
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 フランクルは,ロゴセラピー及び実存分析という独自の心理療法を確立した精神医学者として,またナチス強制収容所から奇跡的に生還した『ある心理学者の強制収容所体験』の著者として,広く知られている.
 フランクルの生涯,強制収容所体験,ロゴセラピーと実存分析の特質を,道徳教育との関連において考察することが,本稿の目的である.道徳教育は,規範やマナーを教えることに留まらず,教師と児童生徒がいかに生きるかを考えることに真髄がある.特に小学校及び中学校の道徳科では,道徳的価値を手がかりに,教師と児童生徒が自己を見つめ,多面的・多角的に考え,自分事として生き方を深めることが大切である.それゆえ本稿では,フランクルが精神科医としてあくまでも自分の心理療法を追求しようとしたこと,希望を持ち続け強制収容所体験を生き抜き生還したこと,そして人生の意味をどのように捉えるかの問題から,児童生徒が何を学ぶかの可能性を探っていきたい.
出版者
出版者 文教大学
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
ID登録
ID登録 10.15034/0002002314
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03882144
書誌情報 ja : 教育学部紀要
en : Annual Report of The Faculty of Education Bunkyo University

巻 58, p. 25-39, ページ数 15, 発行日 2024-12-24
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Ver.1 2025-03-12 07:13:28.591518
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