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道徳教育における伝記教材の意義に関する考察
https://doi.org/10.15034/0002002352
https://doi.org/10.15034/0002002352a674fc02-cd73-4e0b-b88a-3caba320900c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-03-25 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 道徳教育における伝記教材の意義に関する考察 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | A Study on the Significance of Biographical Materials in Moral Education | |||||
| 作成者 |
圓城寺, 諒一
× 圓城寺, 諒一× 豊泉, 清浩× 手嶋, 將博 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | 伝記教材, 修身科, 社会科, 道徳の時間, 生きる力 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 戦前の修身科では,伝記教材が積極的に扱われていた.1945 年の第二次世界大戦の敗戦まで存在した修身科は,昭和期に軍国主義・超国家主義の傾向を著しく強めたため,GHQ により停止となり,廃止された.戦後は,修身科による教育の反省から伝記教材を使用することを避ける傾向が見られた.1950 年には,道徳教育は社会科のみならず全教育活動を通じて行う必要があると指摘された.また,社会科の中で行う道徳教育の在り方に改善が求められた.しかし,それでは十分な成果を上げられないことが問題視され,戦前の修身教育とは違った形で戦後の道徳授業を特設することが模索された.その一方で,日本教職員組合が反動的な修身教育の復活とみなして強硬に反対した.松永東文相が道徳教育を独立教科にするという方針を示したことで,1958 年に「道徳の時間」が特設された.その後,1964 年以降,伝記も学年が進むにつれてかなり多く登場するようになり,修身科の影響で避けられた伝記教材の再評価と学習効果も指摘されている. | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002352 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 21875324 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 教育研究ジャーナル en : Journal of Educational Studies 巻 17, p. 37-42, ページ数 6, 発行日 2024-12-25 |
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