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『リア王の悲劇』の新構想(5) ─エドマンドの「自然法」と権利のための闘い─
https://doi.org/10.15034/0002002483
https://doi.org/10.15034/000200248376985b40-6d7f-496b-a4f6-8d81be81f17b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-11-07 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 『リア王の悲劇』の新構想(5) ─エドマンドの「自然法」と権利のための闘い─ | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | A New Design in The Tragedy of King Lear( 5): The Law of Nature for Edmund and a Struggle for Right | |||||
| 作成者 |
磯山, 甚一
× 磯山, 甚一 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | 自然法, 慣習法, 非嫡出子, 権利のための闘い, フェーデ | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | エドマンドが独白で自然の女神に呼びかけて言及する「お前の法」(thy law)が「自然法」であることに注目する。彼の行動はその「自然法」に訴えて慣習法に異議を申し立て、非嫡出子の自分が嫡出子エドガーと同じ相続の権利を持つと主張する「権利のための闘い」とみなせる。その「自然法」とは何か、『ヘンリー五世』、『ヘンリー四世第二部』の文脈でその用語を検討する。「自然法」はヘンリー五世がフランス王位に対する彼の権利を主張する根拠となる「神の法」、あるいはフォルスタッフの用例では、異種の動物間の関係を支配すると理性が教える「神の法」である。さらにその「自然法」は、エドマンドのような個人を取り巻く伝統的な法環境が新しい時代に対応しきれないときに、その個人の「権利のための闘い」に根拠を提供する。その「闘い」が闘いとして成立するための条件には「権利の存在」と「フェーデの通告」があり、エドマンドとヘンリー五世の場合を比較する。続いて、エドマンド以外にも、オールバニ公とエドガーの「権利のための闘い」を追うことにより、シェイクスピアのリア王物語における『リア王の歴史劇』(Qテキスト)と『リア王の悲劇』(Fテキスト)の異なる終わり方の理解を試みる。 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学文学部 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Bunkyo University Faculty of Language and Literature | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002483 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature 巻 39-1, p. 31-77, ページ数 47, 発行日 2025-10-31 |
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