WEKO3
インデックスリンク
アイテム
米国『タイム』誌が描いた昭和期皇室の歌
https://doi.org/10.15034/0002002484
https://doi.org/10.15034/0002002484e1053464-94b7-4d75-9725-65d726e5df76
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-11-07 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 米国『タイム』誌が描いた昭和期皇室の歌 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | TIME Magazine’s Coverage of the Japanese Imperial Family’s “Waka” | |||||
| 作成者 |
田中, 俊雄
× 田中, 俊雄 |
|||||
| 主題 | ||||||
| 主題 | 皇室報道, アメリカメディア, 象徴天皇制, 戦前戦後の日米関係 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 天皇は、太平洋戦争の敗戦をもって君主から象徴へと変化した。だが、明治期以降現在まで、その国体を規定する皇室制度において、時代を問わず、天皇や皇族の発言は制限されている。そのなかで、時折公表される歌(短歌)は、たった31音節のメッセージであるものの、心内を自由に表明できる場である。日本の戦前の「破壊者」であり、戦後の「構築者」である米国のメディアにおいて、20世紀を通じて最大影響力を持った雑誌報道、特に、ニュース誌として首位を走り続けた『タイム』では、戦前と戦後、皇室の歌に意味を見出し、好意的視点で取り上げている。戦時に向けては、日本を理解する手立てとして、そして、戦後は、日本を不可避的に受け入れるためのツールとして、皇室の数少ない本心である歌に頼った。『タイム』のその引用を追うことで、米国大衆の皇室観、ひいては、それらが表象する日本全体へのまなざしの変遷をうかがい知ることができるのではないか。 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学文学部 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Bunkyo University Faculty of Language and Literature | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002484 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature 巻 39-1, p. 79-111, ページ数 33, 発行日 2025-10-31 |
|||||