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対話から拓く教育とケア実践 ─「複言語・複文化主義」の視座から─
https://doi.org/10.15034/0002002486
https://doi.org/10.15034/000200248609eecb90-8b6a-4cc0-9597-f46f7a9a2362
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2025-11-08 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 対話から拓く教育とケア実践 ─「複言語・複文化主義」の視座から─ | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | Opening Up Education and Care Practices through Dialogue: A Perspective from Plurilingualism and Pluriculturalism | |||||||||||||
| 作成者 |
山川, 智子
× 山川, 智子
WEKO
372
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| 主題 | ||||||||||||||
| 主題 | 複言語・複文化主義, 対話, 人生会議(ACP), ケア (介護・医療), 教育とケアの接続 | |||||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 本稿は、筆者の教育実践に基づく経験を手がかりに、「複言語・複文化主義」の理念を対話の観点から再検討し、言語教育研究における学際的な視野を広げることを目指すものである。本稿ではまず、この理念が教育やケアの現場で果たしうる意義に着目するとともに、その限界や課題にも目を向け、実践での活かし方を探る。 特に、教育における対話的な学びと、終末期医療における「人生会議(ACP)」とのあいだに共通する構造に注目し、教育とケアを架橋する理論的枠組みを探る。そのことにより、多様な価値観や人生観のもとで意味をすり合わせる対話について、欧州評議会の理念を起点に、死生学や医療現象学の知見と結び付けながら検討すること が可能となる。 本稿を通じて、相互理解やリスペクトの姿勢を育む「複言語・複文化」的な対話のあり方が、教育だけでなく、ケアの現場における人と人との関係を支えるものとなり得ることを示し、今後の研究や実践への手がかりを提供する。 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 文教大学文学部 | |||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | Bunkyo University Faculty of Language and Literature | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ | research report | |||||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002486 | |||||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature 巻 39-1, p. 129-145, ページ数 17, 発行日 2025-10-31 |
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