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附属学校教員と大学教員との連携による教材開発 ─「アフリカの光と影」から「四国の中枢管理都市高松市とそのまちづくり」へ─
https://doi.org/10.15034/0002002517
https://doi.org/10.15034/0002002517a851ce0d-2f3f-437f-afe4-74b3cdbbbe4c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-03-21 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 附属学校教員と大学教員との連携による教材開発 ─「アフリカの光と影」から「四国の中枢管理都市高松市とそのまちづくり」へ─ | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Development of Teaching Materials through Collaboration between Attached School Teacher and University Teacher: Using the Units“ Light and Shadow of Africa” and“ Takamatsu City, the Central Management City of Shikoku and its Urban Development” as Examples | |||||
| 作成者 |
伊藤, 裕康
× 伊藤, 裕康× 髙橋, 範久 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | 附属学校教員と大学教員との連携, 構想力を育成する教材開発, 指導院生のフォロー アップ | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 指導院生との連携による教材開発は,指導・助言を得て授業者として力量形成を高め,教育実習生の指導充実や香川県中学校社会科研究会事務局長として研究会に集う教員のより良い研修の実現を図りたい髙橋と,連携した授業開発から指導院生の力量形成に大学教員が関わる際の基礎的知見を得たい伊藤という,両者の思惑が一致した試みである.両者の連携による教材開発の実際(2022 年度,2024 年度)を報告した.髙橋は,発達課題に応じた指導を長期間受けたことが確かな実践力に繋がったと感じる.学校のミドルリーダーとして自立を果たす段階と思う髙橋は,未だ教材開発で伊藤の助けを多分に得て独り立ちしていない感があることを課題とする.一方,伊藤は,連携して授業開発を進め,①指導員生の勤務校の研究を踏まえた支援の必要性,②指導員生の置かれた教育風土(環境)を踏まえた支援の必要性,③指導員生のキャリア形成に応じた支援の必要性を感じる.今後は,支援ではなく本当の意味での協働した授業開発が成立する連携の在り方を探りたい. | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学大学院教育学研究科 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 査読の有無 | Not peer reviewed | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002517 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 27607135 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 教育研究ジャーナル en : Journal of Educational Studies 巻 18, p. 45-55, ページ数 11, 発行日 2025-12-25 |
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