WEKO3
インデックスリンク
アイテム
日本のキャリア教育の効果と課題に関する考察 ─大学生および中高教員のインタビュー調査の分析を基に─
https://doi.org/10.15034/0002002518
https://doi.org/10.15034/00020025182f2059fe-c492-451c-9a0e-5ada289f6656
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-03-21 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 日本のキャリア教育の効果と課題に関する考察 ─大学生および中高教員のインタビュー調査の分析を基に─ | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Effects and Challenges of Career Education in Japan: An Interview-Based Analysis of University Students and Secondary School Teachers | |||||
| 作成者 |
李, 依霖
× 李, 依霖× 手嶋, 將博 |
|||||
| 主題 | ||||||
| 主題 | キャリア教育, 進路選択, 日中比較, 進路指導, 職場体験 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本論文は,日本のキャリア教育の効果と課題を,大学生アンケートおよび学生・中高教員のインタビュー分析に基づき検討するものである.量的の結果からは,進路選択の主な影響要因として学校におけるキャリア教育が最も影響力の大きい要因として位置づけられた.質的の結果からは,講義などの「聞く」よりも職場体験などの「する」学びと,事後の振り返りが進路の具体化に資することが確認された.一方,職場体験の学校差・地域差,外部資源活用のばらつき,キャリア・パスポートの未活用,カウンセラー不足,時間・調整負担,情報リテラシー指導の課題が抽出された.以上の結果から,日本のキャリア教育は,生徒の意識変化に一定の効果が確認される一方で,体験と振り返りを中心とした進め方を充実させること,キャリア・パスポートで学びの連続性を確保すること,専門人材による個別支援を強めることが今後の重点課題であることが明らかになった. | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学大学院教育学研究科 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 査読の有無 | Not peer reviewed | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002518 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 27607135 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 教育研究ジャーナル en : Journal of Educational Studies 巻 18, p. 57-63, ページ数 7, 発行日 2025-12-25 |
|||||