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〈教育─政治〉関係における否定性と遂行性の問題 ─黒崎勲と小玉重夫の議論から─
https://doi.org/10.15034/0002002519
https://doi.org/10.15034/0002002519224480ab-5eb0-449d-ad0b-65c89f2430e7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-03-21 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 〈教育─政治〉関係における否定性と遂行性の問題 ─黒崎勲と小玉重夫の議論から─ | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Performativity and Negativity in Relation between Education and Politics: Comparing Theories of Isao Kurosaki and Shigeo Kodama | |||||
| 作成者 |
佐藤, 晋平
× 佐藤, 晋平 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | 黒崎勲, 小玉重夫, 遂行性, 遂行中断性, 弁証法 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 昨今,「多様な教育機会」の保障をめぐって再評価されることがある黒崎勲は,教育がもつ可能性を「教育学としての教育行政=制度研究」として展開した.黒崎のこの研究姿勢は,教育制度研究として教育のポジティヴな側面を描こうとしたものとして知られる.だがふり返ってみれば,彼は勝田守一の政治と教育の関係への関心に研究初期から晩年まで言及し,研究自体も教育的営為が否定されかねないような諸問題を考察するなかで展開された.そこには黒崎の弁証法的な教育への期待を見ることができる.一方,同様に教育と政治の関係に着目しながら,黒崎と違って両者の密接な関係から思索を展開してきたのが小玉重夫だった.教育が直接的に政治性を帯びることを真正面から考えようとした彼は,ともに抑圧するものとしての政治・教育の問題と向き合う理論的試みとして,遂行中断性の議論を展開した.両者の理論は,教育の可能性を考える過程に否定(ネガティヴ)を位置づける二つの方法として,注目に値する違いを示している. | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学大学院教育学研究科 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 査読の有無 | Not peer reviewed | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002519 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 27607135 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 教育研究ジャーナル en : Journal of Educational Studies 巻 18, p. 65-73, ページ数 9, 発行日 2025-12-25 |
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