ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 紀要類
  2. 教育研究ジャーナル
  3. Vol.18

不登校児童生徒の学びの保障に関する論点整理 ─教育機会確保法と学びの多様化学校を手がかりに─

https://doi.org/10.15034/0002002522
https://doi.org/10.15034/0002002522
8e0fa074-c8ec-429d-9ab8-5c511070b8cc
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004667.pdf BKK0004667.pdf (1.4 MB)
アイテムタイプ 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1)
公開日 2026-03-23
タイトル
タイトル 不登校児童生徒の学びの保障に関する論点整理 ─教育機会確保法と学びの多様化学校を手がかりに─
タイトル
タイトル The Assurance of the Right to Learn for Non-Attending Students: A Review of Issues Based on the Act on Securing Educational Opportunities and the Diversified Learning Schools Initiative
作成者 浅野, 信彦

× 浅野, 信彦

WEKO 166

ja 浅野, 信彦
文教大学

ja-Kana アサノ, ノブヒコ

en Asano, Nobuhiko
Bunkyo University


Search repository
主題
主題 不登校児童生徒, 修得主義, 履修主義, 教育機会確保法, 学びの多様化学校
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿は,不登校児童生徒の学びの保障をめぐる論点を整理することを目的とする.我が国の義務教育制度が保障する学習権とは教育課程の履修を通して修了・卒業認定を得られるものである.義務教育の実態は「履修主義」で運用されているが,これを「修得主義」に転換することで不登校児童生徒の学習権保障を図ることは現実的ではない.履修主義は形式的な授業出席のみを意味せず,教育課程の中で行われる教員と児童生徒との相互作用を基盤に,学びの実質を保障する仕組みだからである.教育機会確保法は,校長の裁量によって児童生徒の学校外での多様な学びを教育課程上の履修と認定する範囲を拡大する.学びの多様化学校は,不登校児童生徒の実態に配慮した柔軟な教育課程によって多様な学びを公教育内に包摂する試みである.これらを手がかりに,不登校児童生徒の学びの保障を公教育の責務としていかに位置づけ直すべきかを検討する.
出版者
出版者 文教大学大学院教育学研究科
資源タイプ
資源タイプ research report
出版タイプ
出版タイプ VoR
査読の有無 Not peer reviewed
ID登録
ID登録 10.15034/0002002522
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 27607135
書誌情報 ja : 教育研究ジャーナル
en : Journal of Educational Studies

巻 18, p. 91-98, ページ数 8, 発行日 2025-12-25
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-23 01:09:56.202501
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3