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  1. 紀要類
  2. 教育学部紀要
  3. 第59集

算数・数学におけるかくことの必要性に関する一考察 ―デジタル学習基盤を活かす時代におけるかくことの活動のあり方に着目して―

https://doi.org/10.15034/0002002542
https://doi.org/10.15034/0002002542
51fb2a6b-a1e1-4ff9-a6d0-9aa6cd67f871
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004685.pdf BKK0004685.pdf (557 KB)
アイテムタイプ 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1)
公開日 2026-03-30
タイトル
タイトル 算数・数学におけるかくことの必要性に関する一考察 ―デジタル学習基盤を活かす時代におけるかくことの活動のあり方に着目して―
タイトル
タイトル A Consideration of the Necessity of Writing in Arithmetic and Mathematics : Focusing on Writing Activities on a Digital Learning Platform
作成者 清水, 邦彦

× 清水, 邦彦

WEKO 9009

ja 清水, 邦彦


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主題
主題 学習指導要領, 記述表現, かくこと
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 我が国では,デジタル学習基盤を活かす時代においても,算数・数学の学びでかけない子どもがいることが指摘されている。そこで,本研究の目的は,算数・数学の学びにおいて,子どもがかくことについて,どのような必要性があるのか少しでも明らかにすることである。
 まず,算数・数学に関わらず,なぜ,人はかくのかという視点とともに,かけないことについてみた。その上で,数学教育における先行研究から数学教育ならではのかくことの必要性を検討した。
 検討の結果,かくことの必要性は,今ある事柄から新しい事柄を生み出し,自らの存在を顕在化させることであった。そして,算数・数学の学びにおいては,とりわけ,算数・数学における表現特有の事柄があり,かくことの機能やかくことのよさ,かくことの有用性等が,算数・数学の学びにおいて今ある事柄から新しい事柄,新しい気付きを生み出し,自らの存在を顕在化させる可能性があった。このような算数・数学ならではのかくことの必要性があることが示唆された。
出版者
出版者 文教大学教育学部
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ VoR
査読の有無 Not peer reviewed
ID登録
ID登録 10.15034/0002002542
ID登録タイプ JaLC
収録物識別子
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03882144
収録物識別子
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 27602230
書誌情報 ja : 教育学部紀要
en : Annual Report of The Faculty of Education Bunkyo University

巻 59, p. 5-14, ページ数 10, 発行日 2025-12-24
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Ver.1 2026-03-30 08:18:07.084936
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