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2025 年における「新しいミ形」の分布について
https://doi.org/10.15034/0002002546
https://doi.org/10.15034/0002002546395230e0-d2a0-477b-984a-19c68cd097ec
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-03-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 2025 年における「新しいミ形」の分布について | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | About distribution of “atarashii mi-kei ” in 2025 | |||||
| 作成者 |
近藤, 研至
× 近藤, 研至 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | 接辞ミ, 「新しいミ形」, ベース要素, 生産性 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 2007 年あたりから,「長み」「走りみ」など,それまで「ない」とされてきたミ形が,SNS を中心に頻繁に使用されるようになってきた.宇野(2015) は,こうしたミ形名詞を「新しいミ形」と呼び,その記述・考察を行った.筆者もまた近藤(2023) で「新しいミ形」について,そしてその構成要素である接辞ミについて考察した.そこから数年たったが,こうした新造語,あるいは流行語として扱われがちな形態はどうなっているのか?今回調査を行ったところ,「新しいミ形」は,「語,句,文がベース要素になって生産される」ということは全く変わりがなかった.ただし,前回の調査に比べて,形容詞をベース要素としているミ形は,かなりの程度語彙化されているということが指摘できると同時に,「採集できない」語詞が増えていて,派生という観点から見たときに,ミ形の生産性は,爆発的だった2023 年ころよりは落ちているということが分かった. | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学教育学部 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 査読の有無 | Not peer reviewed | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002546 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03882144 | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 27602230 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 教育学部紀要 en : Annual Report of The Faculty of Education Bunkyo University 巻 59, p. 45-62, ページ数 8, 発行日 2025-12-24 |
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