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ソーシャルワーカーの倫理綱領における組織マネジメント側面の検討 : 雇用組織の方針とワーカーの使命感の緊張関係
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/924
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/924b0bd1f64-bb74-4a89-b4c7-e9ad87b630e4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-10-31 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ソーシャルワーカーの倫理綱領における組織マネジメント側面の検討 : 雇用組織の方針とワーカーの使命感の緊張関係 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | A Study of Organizational Management Using a Code of Ethics for Social Workers : The Conflict Between Employer Policy and the Social Workers' Sense of Mission | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | ソーシャルワーカー, マネジメント, 倫理綱領, ドラッカー, ジレンマ | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| タイトル カナ | ||||||||
| その他のタイトル | ソーシャル ワーカー ノ リンリ コウリョウ ニ オケル ソシキ マネジメント ソクメン ノ ケントウ コヨウ ソシキ ノ ホウシン ト ワーカー ノ シメイカン ノ キンチョウ カンケイ | |||||||
| 著者 |
星野, 晴彦
× 星野, 晴彦
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| 著者 | ||||||||
| 値 | Hoshino, Haruhiko | |||||||
| 所属機関 | ||||||||
| 値 | 文教大学人間科学部 | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | ソーシャルワーカーが活動を展開していく上で、組織との関係でジレンマに陥るときがある。前線のソーシャルワーカーは、常に組織の使命にのっとって矛盾なく活動できるわけではない。実際に支援する現場では、利用者、そして家族という当事者間での思いや価値観の相違、さらに同僚や上司等のさまざまな関係者や関係機関の思いや価値観が一致せず、それぞれが対立する場合も多い。そのような場合、ソーシャルワーカーは何を優先して支援を行なえばよいのか迷い、様々な葛藤を感じながらも最終的に専門職として判断しなければならない。本稿では日本を含む7カ国の倫理綱領を取り上げた。そして、組織に関わる記述を抽出した。ソーシャルワーク実践をワーカー個人の視点からのみ考えず、以下の三つの方向性が相互作用していることを、有機的に捉える必要があることを、本稿では論じた。 ①ソーシャルワーカーが倫理綱領に対して誠実に遵守するように努めること。 ②所属する機関の使命を認識し、その具現化に向けて貢献するように努めること。 ③所属する機関の同僚たちと目的を共有し、お互いに高めあうこと。 むろん、これらが常に軌を一にするとは限らない。そして、ジレンマとしての緊張が生じることもあるだろう。そのような時にこそ、組織の使命・理念を十分に理解した上で、倫理に照らして是正すべきところは、機関や社会に提言する方法を模索していくという緊張関係を、もっと明確にする必要があるように思われる。 |
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| 書誌情報 |
生活科学研究 en : Bulletin of Living Science 巻 33, p. 35-43, 発行日 2011-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 文教大学生活科学研究所 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 02852454 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 本文言語 | ||||||||
| 値 | 日本語 | |||||||
| ID | ||||||||
| 値 | BKK0001125 | |||||||