WEKO3
インデックスリンク
アイテム
『リア王の悲劇』の新構想(3)-エドマンドの仕える自然の女神
https://doi.org/10.15034/0002000002
https://doi.org/10.15034/0002000002a66e0530-cbdf-4fed-b67e-ec15e34de0b4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2023-11-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 『リア王の悲劇』の新構想(3)-エドマンドの仕える自然の女神 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | A New Design in The Tragedy of King Lear (3): Edmund’s goddess, the goddess of nature | |||||
| 作成者 |
磯山, 甚一
× 磯山, 甚一 |
|||||
| 主題 | ||||||
| 主題 | 自然, 自然の女神, 自然状態, 自由, 自然法 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 開幕冒頭から登場するエドマンドは、リアの王国分割とコーディーリアの勘当を見届けたあと、自分が「自然の女神」に仕える身であることを独白で宣言する。エドマンドの言うその「自然」は、いわゆる「自然状態」という用語で示唆されるものであると解釈が可能であり、リアの王国が法のない状態に陥ったことを示唆するだろう。その「自然状態」がどういうものか、リアの王国から「自由」が失われたとするケント伯の言明をはじめとして、劇の進行とともに明らかにされていく。 本論(3)ではこの過程をひとつずつ跡づけながら、『歴史劇』から『悲劇』への修正部分を詳細に確認していく。まずは、エドマンドが最初の場面で何を見届けるのか。ケント伯の言う「自由」とは何か。過去のリアの王国統治はいかなるものであったか。そして、リアの退位に伴って起きた王国内の秩序崩壊の状況への言及があり、猛威を振るう「嵐(storm)」の強調がある。 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Bunkyo University | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002000002 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature 巻 37, 号 1, p. 1-34, ページ数 34, 発行日 2023-08-31 |
|||||