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国語科における「見方・考え方」の概念規定
https://doi.org/10.15034/0002000104
https://doi.org/10.15034/00020001048a6b8459-c8f1-48b2-8676-a1ba232009a5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-04-05 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 国語科における「見方・考え方」の概念規定 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Conceptual Definitions of ‘‘Ways of Seeing and Thinking’’ in Japanese Language Classes | |||||||||||
| 作成者 |
小川, 祐太郎
× 小川, 祐太郎
× 藤森, 裕治 |
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| 主題 | ||||||||||||
| 主題 | 見方・考え方, 概念規定, ソシュール, 言語記号 | |||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 現行の学習指導要領では,国語科で「言葉による見方・考え方」を働かせることが求められている.しかしながら,国語科の学習対象であることばをどのように捉え,思考するかについては,曖昧な部分が多い.小稿では,〈ことばそのもの〉に対する国語科の「見方・考え方」の基本概念を措定することを目的とした.研究では,国語科の「見方・考え方」に関する先行研究の知見と,ことばの本質にかかる一般言語学の代表的な先行研究の知見を概観し,それらがどのように切り結ばれるかを検討した.その結果,記号や体系としてのことばがもつ概念化,線条性,文脈化,創造性といった特性が,国語科の学習と深く関わることが示唆された.以上の考察を踏まえ,国語科の「見方・考え方」について,〈ことばそのもの〉を4つの視点で捉えた基本概念を措定した.4つの視点は,(1)記号としてのことば,(2)体系としてのことば,(3)言語活動としてのことば,(4)言語作品としてのことば,である.この概念規定の妥当性については,具体的な教育実践場面における実践的検証によって,今後検討していく必要がある. | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | Bunkyo University | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.15034/0002000104 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| 収録物識別子 | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 03882144 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 教育学部紀要 en : Annual Report of The Faculty of Education Bunkyo University 巻 57, p. 201-219, ページ数 19, 発行日 2023-12-24 |
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