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  1. 紀要類
  2. 文学部紀要
  3. 第18-2号

カリブ海とロビンソン・クルーソー物語(5)

https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/241
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/241
d98970a5-e233-4368-b614-eac57497f5ab
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0000090.pdf BKK0000090.pdf (74.0 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2009-02-25
タイトル
タイトル カリブ海とロビンソン・クルーソー物語(5)
タイトル
タイトル The Caribbean Sea and the Robinson Crusoe Story (5)
タイトル
タイトル カリブカイ ト ロビンソン クルーソー モノガタリ 5
言語
言語 jpn
キーワード
主題 貨幣, 商人, 労働, 円環的時間, 富
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 磯山, 甚一

× 磯山, 甚一

ja 磯山, 甚一
文教大学文学部英米語英米文学科

ja-Kana イソヤマ, ジンイチ

en Isoyama, Jinichi
Bunkyo University, Faculty of Language and Literature


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内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ロビンソン・クルーソーの物語には彼が最初にアフリカとのあいだを往復して交易をすることにより大きな利潤をあげたことを始めとして、ブラジルで農園を手に入れてからもイングランドとの交易で利潤をあげるなど、貨幣にまつわる言説が含まれている。彼は孤島に28年間を過ごすあいだでさえも、難破船に残された金貨や銀貨を発見する。孤島に過ごすかぎり、それらの貨幣は「無用の長物」であるにもかかわらず、彼はそれらの貨幣を自分でつくった住居に持ち帰って保管し、島を離れるときには忘れずに持参するのである。島を出てからは、彼が行方不明であった28年間の期間にもブラジルの彼の農園から大きな収益があがっていたことが判明し、それらの収益はきちんと彼の手に渡る。これらの貨幣にまつわる言説を考察することによって、ヨーロッパが発見しつつあった地球上の他の地域と、そのヨーロッパとの結びつきを、ロビンソン・クルーソーの物語がいかに表現しているかを明らかにする。
書誌情報 ja : 文学部紀要
en : Bulletin of The Faculty of Language and Literature

巻 18, 号 2, p. 1-27, ページ数 27, 発行日 2005-03-01
出版者
出版者 文教大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 09145960
出版タイプ
出版タイプ VoR
item_5_text_42
値 BKK0000090
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