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ルビからみる戦時中の日本語
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/423
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| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2009-12-08 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | ルビからみる戦時中の日本語 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | Phonetie Annotations on Japanese Words used during World War II | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | ルビ カラ ミル センジチュウ ノ ニホンゴ | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題 | ルビ, 戦時中日本語, ニホン/ニッポン, 外来語, 訳語 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| 著者 |
遠藤, 織枝
× 遠藤, 織枝
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| 内容記述 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 戦時中の日本語の一面を、ルビによって捉えようとするものである。 戦時中の家庭雑誌『家の光』は1942年8月号までは、記事全体にルビが振られていた。そのルビで「日本」に「ニホン/ニッポン」のいずれのルビがふられているのかをみると、1935年ごろまでは、すべて「ニホン」であったのが、戦局が激しさを増すと同時にほとんど「ニッポン」に替えられてしまっている。 また、「知識階級(インテリ)」のように、外来語が従来語・訳語のルビとして用いられる例が多い。そこから、外来語の定着の仕方をみるものである。つまり、外来語導入の過渡期的なものに、そのような外来語と漢字語の併記がされると考えられるので、当該の語句を当時の新聞・辞書、また戦後の新聞・辞書で使用の実情を調べた。その結果、外来語として、現在の新聞では「知識階級」はほとんど使われず外来語由来の「インテリ」が優勢になっている。一方で「空港(エアポート)」のように戦前の雑誌で併記されていた語の中には外来語でなく、「空港」が圧倒的になっているものがあることがわかった。導入された外来語の中にも、従来語・訳語の方が優勢になっていった語があることを示した。 |
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| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of The Faculty of Language and Literature 巻 22, 号 2, p. 1-27, ページ数 27, 発行日 2009-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||
| item_5_text_42 | ||||||||||||||
| 値 | BKK0000309 | |||||||||||||