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  1. 紀要類
  2. 教育学部紀要
  3. 第53集

夏休みに侵入する日常としての学校:理想の夏休みの何を誰が守るのか

https://doi.org/10.15034/00007692
https://doi.org/10.15034/00007692
de1ccd18-587c-47fc-ba2f-b1d6b7b48103
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004029.pdf BKK0004029.pdf (454.7 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2020-09-29
タイトル
タイトル 夏休みに侵入する日常としての学校:理想の夏休みの何を誰が守るのか
タイトル
タイトル School as an Ordinary Day Life Invades in the Vaguely Defined Summer Vacation: What and Who Keeps the Ideal for Summer Vacation
タイトル
タイトル ナツヤスミ ニ シンニュウ スル ニチジョウ ト シテノ ガッコウ リソウ ノ ナツヤスミ ノ ナニ オ ダレ ガ マモル ノカ
言語
言語 jpn
キーワード
主題 夏休み, 日常と非日常, 学校教育制度, 当事者としての大人
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
DOI 10.15034/00007692
DOIタイプ JaLC
著者 千葉, 聡子

× 千葉, 聡子

ja 千葉, 聡子
文教大学

ja-Kana チバ, アキコ

en Chiba, Akiko
Bunkyo University


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内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では,学校という制度が社会的機能を停止する時間として夏休みを捉え,学校がある「日常」とは異なる,体験が重視される「非日常」としての理想の夏休みと現実の夏休みを把握した.その結果として,夏休みは子どもに体験をさせようという働きかけがなされる期間であるものの,議論すべき多くの課題を持つことがわかった.また教育行政が規定する休業日としての夏休みは曖昧なものであることを確認し,この捉え方から教育行政による夏休みが多様に解釈されることが可能であること,また夏休みに「総合的な学習の時間」に代表される教育課程としての体験活動の実施が求められていることなどから,学校という日常が夏休みに侵入する様子を教育行政の動きから確認した.その上で,私たちが理想とする夏休みに期待することは、あくまでも学校という「日常」が入り込めない「非日常」としての夏休みであることを論じた.
書誌情報 ja : 教育学部紀要
en : Annual Report of The Faculty of Education

巻 53, p. 237-251, ページ数 15, 発行日 2019-12-20
出版者
出版者 文教大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 08332144
出版タイプ
出版タイプ VoR
item_5_text_42
値 BKK0004029
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Ver.1 2023-05-15 14:50:34.227978
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