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「複言語・複文化」的な対話を導く現象学的思考:「 人生会議」につなげるための対話とは
https://doi.org/10.15034/00008143
https://doi.org/10.15034/00008143e220657c-1aa9-4bbe-9133-e8f126f9abe3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2023-03-02 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 「複言語・複文化」的な対話を導く現象学的思考:「 人生会議」につなげるための対話とは | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | Phenomenological Thinking Leading to “Plurilingual/Pluricultural” Dialogue : Dialogue to Lead to “Advance Care Planning” | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題 | 複言語・複文化主義, 欧州評議会, 現象学, 本質観取, 死生学 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||||
| DOI | 10.15034/00008143 | |||||||||||||
| DOIタイプ | JaLC | |||||||||||||
| 著者 |
山川, 智子
× 山川, 智子
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| 内容記述 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 異なる背景を持つ人々と諸事万端に関する理解を共有し、共に生きるための対話を重ねるにはどのような言語教育が必要になるのだろうか。また、人生の最終段階における意思決定を行う時の対話(「人生会議」)では、その段階に至るまでの対話の中の、どのような点が共有できるのだろうか。この課題に向き合うにあたり、欧州評議会の提唱する「複言語・複文化主義」、および現象学で用いられる「本質観取」という考え方を頼りに考察する。「複言語・複文化主義」も「本質観取」も、一人ひとりがありのままの現実を受け入れる意義を示してくれ、そこから他者と共有できる接点を探す意欲を湧かせてくれる考え方である。相手を「トータル」に見ること、「関心」や「気遣い」といった現象に注目するという医療の場で重要視される行為が、ことばの学習・教育の理念としても共有できることを示し、「人生会議」につなぐための「複言語・複文化」的な対話とは何かを考える。 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature 巻 36, 号 2, p. 41-56, ページ数 16, 発行日 2023-02-28 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||||
| item_5_text_42 | ||||||||||||||
| 値 | BKK4356 | |||||||||||||