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  1. 紀要類
  2. 文学部紀要
  3. 第12-2号

アラゴン『死刑執行』における〔二重人間〕について

https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/1020
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/1020
aa62e044-d1d9-413e-baf2-8e20b64b05d4
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0000394.pdf BKK0000394.pdf (1.3 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-23
タイトル
タイトル アラゴン『死刑執行』における〔二重人間〕について
タイトル
タイトル Sur le double dans la Mise à mort d'Aragon
タイトル
タイトル アラゴン シケイ シッコウ ニオケル ニジュウ ニンゲン ニツイテ
言語
言語 jpn
キーワード
主題 小説, 物語理論, フランス文学, アラゴン
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 山本, 卓

× 山本, 卓

ja 山本, 卓
文教大学文学部

ja-Kana ヤマモト, タカシ

en Yamamoto, Takashi
Bunkyo University, Faculty of Language and Literature


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内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 アラゴン後期の代表作『死刑執行』には、作者自身の自我の投影である「二重人間」が登場する。同一人物の公的な面と私的な面とを代表するアントワーヌとアルフレッドの二人がその二重人間だ。彼らはそれぞれに、作者の内面の対立する両極を具現化した存在である。この二人の対立を通して、後期のアラゴンの内的な葛藤が明らかにされていく。実はしかし、この、二重人間という認識のための仮説は、ロマネスクな世界に入り込むための出発点にしか過ぎないのだ。アラゴンはこうした対話の装置を媒介としつつ、より高度の多声的な構造を持った作品空間を構築していくからである。二つの声による対話は、副次的なさまざまの声を呼び寄せつつ、やがては数多くの声が語り合う多声的な空間を創造していく。本稿では、そうした多声的空間生成のプロセスを、パフチンなどの理論と対照しつつ考察する。
書誌情報 ja : 文学部紀要
en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature

巻 12, 号 2, p. 1-22, ページ数 22, 発行日 1999-03-01
出版者
出版者 文教大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 09145729
出版タイプ
出版タイプ VoR
item_5_text_42
値 BKK0000394
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