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学の目的論
https://doi.org/10.15034/0002002171
https://doi.org/10.15034/000200217143888811-7fed-4aaf-a4ea-26601df030a3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 文教大学学術リポジトリ登録用アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 学の目的論 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Teleology of Science | |||||
| 作成者 |
南雲, 功
× 南雲, 功 |
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| 主題 | ||||||
| 主題 | 知的好奇心, 実利追求, 社会的意義, 理念的目的, 究極的目的 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 個々の学問における学習や研究の目的について論じられる。それは、知的好奇心追求と、実利追求に大別できる。学を辞書的に「体系化された知識」とするならば、学の発展により包括的概念へと一般化、抽象化されていく。すると、学の目的は学自体の目的へと変質する。それは、学の哲学であり、学の目的論(teleology)となる。学をその研究対象により、自然系の「自然」、社会系の「人間の関係性」、人文系の「人の内的活動」の三群に分けてみると、各々のめざす理念的目的は異なるものとなる。この理念的目的は、当初の諸学の個別目的から離れ、普遍的な理念を探究する活動へと導いているかのように、目的論的に学が進展することになる。そのような普遍的理念が実在している保証はない。それにもかかわらず、三群の理念の調和による、究極的目的は、人の不断の意志と努力で探求され、継続されることが望まれる。 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Bunkyo University | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15034/0002002171 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| 収録物識別子 | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 02852454 | |||||
| 書誌情報 |
ja : 生活科学研究 en : Bulletin of Living Sciences 巻 46, p. 79-89, ページ数 11, 発行日 2024-03-31 |
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