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  1. 紀要類
  2. 生活科学研究
  3. 第43集

「通いの場」を通じた介護予防に関する研究:神奈川県N 町の事例から

https://doi.org/10.15034/00007805
https://doi.org/10.15034/00007805
f60aa420-ef54-47f9-82f1-4c850e1bf294
名前 / ファイル ライセンス アクション
BKK0004092.pdf BKK0004092.pdf (786.6 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2021-10-28
タイトル
タイトル 「通いの場」を通じた介護予防に関する研究:神奈川県N 町の事例から
タイトル
タイトル A Study on Care Prevention Programs in Community-Based Salon: A Case Study in N City, Kanagawa Prefecture
言語
言語 jpn
キーワード
主題 介護予防, 通いの場, 主観的健康感, ボランティア, ソーシャル・キャピタル
資源タイプ
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
DOI 10.15034/00007805
DOIタイプ JaLC
タイトル カナ
その他のタイトル カヨイ ノ バ オ ツウウジタ カイゴ ヨボウ ニ カンスル ケンキュウ
著者 二宮, 雅也

× 二宮, 雅也

二宮, 雅也

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水野, 陽介

× 水野, 陽介

水野, 陽介

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著者
値 Ninomiya, Masaya
著者
値 Mizuno, Yosuke
所属機関
値 文教大学人間科学部
所属機関
値 文教大学生活科学研究所
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 現在、地域住民主体による介護予防の場(「通いの場」) の構築が、各自治体を中心として進められている。こうした住民主体による介護予防の取り組みは、これまでの行政中心の介護予防施策展開と異なり、住民自らがボランティアとして運営や実践に関わることがその特徴である。こうした取り組みの結果、いくつかの自治体では、要介護認定率の低下、介護保険料の減少等の効果が報告されている。本研究では、神奈川県N町で実践されている「通いの場」を対象として、その事例研究を行った。その結果、①ボランティア参加群の方が一般参加群に比べて主観的健康感がより良好な傾向であること、②参加者の中で、地域活動・ボランティア活動の頻度が高いほど主観的健康感が良好な傾向にあること、③「通いの場」を通じて活動を行うことで地域への愛着が高まることが確認された。地域とのつながり(ソーシャル・キャピタル)と介護予防の関係性についてさまざまな調査研究が展開される中で、本研究においても関連するデータを得ることができた。
書誌情報 生活科学研究
en : Bulletin of Living Sciences

巻 43, p. 21-30, 発行日 2021-03-30
出版者
出版者 文教大学
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 02852454
著者版フラグ
出版タイプ VoR
本文言語
値 日本語
ID
値 BKK0004092
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Ver.1 2023-05-15 14:47:56.782244
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