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テクストからみた「~と」と「~たら」の複文 : すでにあるできごとを描写する用法を中心に
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/980
https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/records/9807631a74e-933d-48cd-9921-71b2c1f4a3e4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-12-12 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | テクストからみた「~と」と「~たら」の複文 : すでにあるできごとを描写する用法を中心に | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | A Study of Complex Sentences(to and tara)in Text : Mainly concerning usage describing occurrences | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | テクスト カラ ミタ ~ ト ト ~ タラ ノ フクブン スデニ アル デキゴト オ ビョウシャ スル ヨウホウ オ チュウシン ニ | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | 「~と」形式, 「~たら」形式, すでにあるできごとを描写する用法, テクストタイプ, 文のかたりかた | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
宮部, 真由美
× 宮部, 真由美
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| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 「~と」,「~たら」形式は,従属節に条件が述べられ,主節に話し手の推論や推測,予測が述べられるようないわゆる条件文だけでなく,すでにあるできごとを描写する場合にも用いられる。すでにあるできごとを描写する場合,<きっかけ>,<連続>,<認識・発見の状況>を表わす文に用いられるが,「~と」,「~たら」形式は用いられるテクストが異なる。そのことについて,小説から採集した用例を<かたりのテクスト>,<話し合いのテクスト>,<内的独白>とに分けて分析していく。さらに,<日記のテクスト>を加えて分析を行い,<きっかけ>,<認識・発見の状況>における「~と」形式と「~たら」形式とを使い分ける大きなポイントが,<かたりのテクスト>であるか,<話し合いのテクスト>であるかというテクストの違いと絡んで,<文のかたりかた>(かたりかた=伝えかたの違い)と関係があることを述べる。 | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 文学部紀要 en : Bulletin of the Faculty of Language and Literature 巻 25, 号 1, p. 33-64, ページ数 32, 発行日 2011-09-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 文教大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 09145729 | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||
| item_5_text_42 | ||||||||||
| 値 | BKK0001144 | |||||||||